2008年05月12日

意外なモノが高値になります。

例えば、オートバイなんかは冬は完全にシーズンオフなので
 安く落札できるシーズンです ^^


 以外と冬に売れるのが、『地球の歩き方』シリーズです。

 卒業旅行の学生さんがよく購入されます。


 どうせ、1回しか使わないから、安いUSEDで十分!と



 最新版以外は売れないと思って結構です。


 巻末の発行年月日を見れば、カンタンに確認できます。




 最新版でもUSEDで数百円で買える場合があります。

 新書『地球の歩き方』は大体、定価1800円前後くらいの価格です。

 結構、定価が高いですし、アマゾンや書店で品切れの場合も多いです。



 USEDの出品者が少ないのもいいですね ^^




 多分、1年しか賞味期限(?)がないので、出版社も前年のデータから
 検証し、過剰に出版しすぎないようにしているのでしょう。

 その結果、在庫切れになる場合が多々あります。



 同じく、図書館でも貸し出し中・・・


 でも、現地で迷子になるのはイヤだなぁ〜と
 普通の神経の持ち主なら、思います。


 そんなコトになったら、楽しいハズの卒業旅行が台無しですから。



 アナタ自身がまだ見知らぬ海外へ
 ガイドブックを持たずに行くことを想像してみたください。


 不安になりますよねぇ〜 個人的にはそんな旅も好きですが・・・)



 その結果、定価以上のプレミア価格で売れることもよくあります。


 もし数百円で入手出来れば、1冊 1500円以上の
 利益が出るコトも珍しくありません。



 
『最新版 地球の歩き方エジプト』
『最新版 地球の歩き方マレーシア』

 共に売値5000円になった事もあります。



 コツとしては

 もし出版社在庫切れだったら、強気の値段設定で出してみましょう。


 増版されて市場に出廻るまで、時間が掛かりますし、
 増版されない場合もあります。

 定価オーバーも珍しくありません。欲しい人は買います。


 ただ上記2タイトルが必ず高くなる訳ではありません。

 出版社在庫のタイミング&需要でこのようなことが起きます。




 ユーザーさんの心理は
 
「多少、高くても なんとか手に入れないと!」って感じですかねぇ〜




『○月○日に出国なので、前の日までに着くように発送して下さい!』

 と指定される事もありますので、商品到着日には注意して下さいね。



 あまり知られてませんが
 クロネコメール便は+100円で速達配達できます。

 郵便の速達より安く、番号検索がネットで出来るのでお薦めです。




 なんか『地球の歩き方』の事を書いていたら、
 海外へ仕入れでもいいから、また行きたくなってしまいました。

 個人的にはロシア・メキシコの仕入れに興味有りです。


 まだ日本人が手をつけていない 何かがありそうな気が・・・・



 凄い粗利の何かが・・・・・


 
 この続きはまた次回に




 古物商 東京都公安委員会 第303280507600

 『ヤフオク・モバオク達人養成講座』
 『ネットショップ&ヤフオク 輸入ビジネスの達人養成講座』

 著者 山口裕一郎

 山口塾代表 
 http://auctop.com/yyj.html


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